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投資信託とは

投資信託は、多くのお客さまから集めた資金をまとめて、投資の専門家
が複数の株式や債券等の有価証券等で運用し、その成果をお返しする
商品です。


投資信託のメリット 

小額からの投資が可能
株を買う場合数万〜数十万程度の資金が必要になりますが、
投資信託なら1万円程度ぐらいの資金で投資ができます。

分散投資が可能
投資信託なら、広く銘柄を買うことが可能です。
分散投資をすることで倒産などのリスクをコントロール
することができます。

専門家が運用
投資に必要な知識や技術を身につけるのは難しく、生半可な知識は
失敗の元。投資信託では高度な専門知識をもつ投資のプロにある程度
任せられるので、専門知識がなくても始められます。

様々な商品を広く選べること
日本株、アメリカ株、中国株、インド株、外国債権、不動産、商品など、
国内外の、株、債券、不動産と様々な種類の投信があります。


投資信託のデメリット
投資信託のデメリットの一つに手数料が高い事が上げられます。
通常投資信託には、販売手数料、信託報酬、解約時の手数料、
が発生します。
最近ではネット証券において、手数料が無料の投資信託も
増えてきています。

投資信託の種類

投資信託の種類です

国内株式型投資信託
主に国内株を中心に組み入れるものです。
大型株を中心に組み入れるもの、中小型株を中心に組み入れるもの等、
投資信託の商品によって様々です。

国際株式型投資信託
主に外国株式を中心に組み入れるものです。
世界各国に広く投資するものから、中国、インド、BRICKSなど、
特定の国・地域に限定するものもあります。

バランス型投資信託
株式の組み入れ限度は70%未満で株式と公社債等で運用するもの、
あるいは公社債を中心に運用するものがあります。

転換社債型投資信託
株式の組み入れ限度30%以下で、主として転換社債に投資するもの
があります。

インデックス型投資信託
日経225や東証TOPIXあるいは日経300といったインデックスに
連動する運用成果を目指すものがあります。

公社債投資信託投資信託
国債や社債など公社債を中心に運用する投資信託です。

国内債券型投資信託
主として国内債を中心に運用するものです。

外国債券型投資信託
主として外国債を中心に運用するものです。

J−REIT
J-REITとは「Japan Real Estate Investment Trust」の略称で、
「日本版不動産投資信託」といいます。
投資家から集めた資金で不動産を購入し、その不動産が生み出した
家賃収入あるいは売却益を投資家に配当します。
REITは不動産から生じる収益を投資家に配当して成り立っています。




投資信託の用語

投資信託の用語

基準価額
投資信託に組み入れている株式や公社債など全てその日の時価で
評価し、債券の利息や株式の配当金などの収入を加えて資産総額
を算出します。そこから運用に必要なコストを差し引いた
純資産総額をその日の受益権口数で割ったものです。

収益分配金
運用によって得た収益を分配するものです。
株式の配当金に相当します。


販売手数料
投資信託の購入時に、販売会社が徴収するものです。
同じ投資信託であっても、購入金額や取り扱い金融機関により
手数料額が異なる場合があります。
またこれを徴収しない販売会社もあり、「ノーロードファンド」と
呼ばれています。

信託報酬
投資信託の運用期間中、運用会社と販売会社が徴収するものです。
年間の徴収率があらかじめ定めてあり、毎日の基準価格から
少しずつ差し引く形で徴収されます。

信託財産留保額
投資信託の売却時に徴収される手数料です
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