大和投信の投資信託


大和投信の投資信託にはいろいろな種類が
ありますが、人気の投資信託を紹介します。


りそな・世界資産分散ファンド(愛称:ブンさん)

債券は海外のソブリン債等、リートは海外のリート、
株式は海外の好配当株にそれぞれ3分の1ずつ投資し、
安定的な配当収益、値上がり益を狙う投信です。
モーニングスター ファンド オブ ザ イヤー 2006
国内ハイブリッド型・国際ハイブリッド型 部門の
最優秀ファンド賞に選定された実績もあります。


ダイワ・グローバルREIT・オープン(毎月分配型)
(愛称:世界の街並み)
世界のリート(不動産投資信託証券、REIT)に投資して、
安定的な配当利回りと中長期的な成長をめざして分散投資を
行なうものです。
モーニングスター ファンド オブ ザ イヤー 2006
国際株式型 部門の優秀ファンド賞に選定された実績が
あります。


ダイワMRF(マネー・リザーブ・ファンド)
内外のコマーシャル・ペーパーおよび内外の公社債を中心
に投資し、安定した収益の確保をめざして安定運用を
行なうものです。
銀行の普通預金感覚で始められて、金利、換金性も
銀行より有利な場合があります。

投資信託とは

投資信託は、多くのお客さまから集めた資金をまとめて、投資の専門家
が複数の株式や債券等の有価証券等で運用し、その成果をお返しする
商品です。


投資信託のメリット 

小額からの投資が可能
株を買う場合数万〜数十万程度の資金が必要になりますが、
投資信託なら1万円程度ぐらいの資金で投資ができます。

分散投資が可能
投資信託なら、広く銘柄を買うことが可能です。
分散投資をすることで倒産などのリスクをコントロール
することができます。

専門家が運用
投資に必要な知識や技術を身につけるのは難しく、生半可な知識は
失敗の元。投資信託では高度な専門知識をもつ投資のプロにある程度
任せられるので、専門知識がなくても始められます。

様々な商品を広く選べること
日本株、アメリカ株、中国株、インド株、外国債権、不動産、商品など、
国内外の、株、債券、不動産と様々な種類の投信があります。


投資信託のデメリット
投資信託のデメリットの一つに手数料が高い事が上げられます。
通常投資信託には、販売手数料、信託報酬、解約時の手数料、
が発生します。
最近ではネット証券において、手数料が無料の投資信託も
増えてきています。

投資信託の種類

投資信託の種類です

国内株式型投資信託
主に国内株を中心に組み入れるものです。
大型株を中心に組み入れるもの、中小型株を中心に組み入れるもの等、
投資信託の商品によって様々です。

国際株式型投資信託
主に外国株式を中心に組み入れるものです。
世界各国に広く投資するものから、中国、インド、BRICKSなど、
特定の国・地域に限定するものもあります。

バランス型投資信託
株式の組み入れ限度は70%未満で株式と公社債等で運用するもの、
あるいは公社債を中心に運用するものがあります。

転換社債型投資信託
株式の組み入れ限度30%以下で、主として転換社債に投資するもの
があります。

インデックス型投資信託
日経225や東証TOPIXあるいは日経300といったインデックスに
連動する運用成果を目指すものがあります。

公社債投資信託投資信託
国債や社債など公社債を中心に運用する投資信託です。

国内債券型投資信託
主として国内債を中心に運用するものです。

外国債券型投資信託
主として外国債を中心に運用するものです。

J−REIT
J-REITとは「Japan Real Estate Investment Trust」の略称で、
「日本版不動産投資信託」といいます。
投資家から集めた資金で不動産を購入し、その不動産が生み出した
家賃収入あるいは売却益を投資家に配当します。
REITは不動産から生じる収益を投資家に配当して成り立っています。




投資信託の用語

投資信託の用語

基準価額
投資信託に組み入れている株式や公社債など全てその日の時価で
評価し、債券の利息や株式の配当金などの収入を加えて資産総額
を算出します。そこから運用に必要なコストを差し引いた
純資産総額をその日の受益権口数で割ったものです。

収益分配金
運用によって得た収益を分配するものです。
株式の配当金に相当します。


販売手数料
投資信託の購入時に、販売会社が徴収するものです。
同じ投資信託であっても、購入金額や取り扱い金融機関により
手数料額が異なる場合があります。
またこれを徴収しない販売会社もあり、「ノーロードファンド」と
呼ばれています。

信託報酬
投資信託の運用期間中、運用会社と販売会社が徴収するものです。
年間の徴収率があらかじめ定めてあり、毎日の基準価格から
少しずつ差し引く形で徴収されます。

信託財産留保額
投資信託の売却時に徴収される手数料です

大和証券について

大和証券のサービス

ダイワ・コンサルティングコース
店頭で担当者から、自分の投資目的にあわせてコンサル
ティングを受けながら、じっくり検討が出来ます
金融商品についての情報をニーズに合わせて、担当者から
提供してもらえます。

ダイワダイレクトコース
大和証券のオンライントレードです。
手数料、口座管理料などが、店頭と比較して優遇されます。
24種類のテクニカル指標から買い・売りシグナルが
現れている銘柄を検索する「テクニカル・サーチ」や、
株式ポートフォリオ分析など機能があります。
他にも、個別株式情報、マーケット情報、メールDE株価
などの便利なサービスがあります。
オンラインで、投資信託 、ダイワMMF、ダイワ外貨MMF、
などの商品の購入も可能です。

入出金
ダイワATMはもちろん、三井住友銀行などの提携金融機関ATM、
郵便貯金ATMで入出金できます。
またインターネット上での入出金サービスもあり
便利です。

ダイワのポイントプログラム
取引に応じてポイントが貯まり、貯まったポイントを
提携先の様々な特典と交換することができます。

ポイント付1日定額手数料(ハッスルレート)
ダイワダイレクトコースのオンライントレード経由での
取引の場合、1日の約定代金合計が300万円までなら、
取引回数に関係なく手数料が3,150円の定額となります。
(以降、300万円を超えるごとに手数料3,150円が加算
されます)
毎日頻繁に売買する方には便利なサービスですね。
また、ダイワポイントも溜まってお得ですね。

ダイワの為替トレード(FX:外国為替証拠金取引)も
取り扱っています。

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